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パワエレコントローラー用デバッグツール

Typhoon HIL

Typhoon製品写真

高電圧・大電流の試験環境を机上に構築
デバッグ作業の工数を大幅削減

HILのイメージ画像

試験条件の変更から計測器の設定まで
1台のパソコンから簡単に。

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HILS(Hardware In the Loop Simulation)とは

モデルベース開発と呼ばれるシミュレーションを活用したデバッグ手法の一つで、主回路をリアルタイムに模擬するハードウェアを含むシミュレーションにより、コントローラを短時間でデバッグすることができます。

HILS、PILS、SILSの違いと特徴の比較図

試験設備を構築する工数を大幅に削減

試験設備でコントローラのデバッグを行う場合は環境を整える期間が必要でしたが、HILはシミュレーションなので試験環境を準備する工数を削減することができます。

試験設備を構築する工数を大幅に削減

装置が減らせるので費用が低減

試験設備を構築するために必要な多様な装置、計測器類を購入する必要がなく、設備費用を大幅に削減できます。高調波の重畳やFRTなど設備で実現することが難しい動作もシミュレーションなら可能です。

装置が減らせるので費用が低減

壊れないので安心してデバッグに専念

試験設備は意図しない動作や試験内容により破損する場合もあります。シミュレーションでの動作なら壊れることもなく、試験設備の修理や再構築の手間や時間をデバッグの時間に当てることができます。

壊れないので安心してデバッグに専念
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Typhoon HILの3つの特長

①超高速サンプリング

パワーエレクトロニクスに特化して高速サンプリングを実現。200kHz相当のキャリア周波数で駆動するインバータでもモデル化することができます。

②最適化されたコンパイル環境

一般的なHILはツールを組み合わせて構築するため、高度なスキルを要します。Typhoon HILでは最適化された専用ツールを用意することでシステムの構築が簡単になり、コンパイルの時間も大幅に短縮されます。

③モデリングを簡単に、わかりやすく

パワーエレクトロニクスで使用頻度の高いスイッチング回路やモータのモデルはライブラリとして用意。回路図ベースで直感的にモデリングが可能です

導入効果例

導入効果例

アプリケーション接続イメージ① 系統連系インバータ

アプリケーション接続イメージ① 系統連系インバータ

アプリケーション接続イメージ② PMモータ駆動インバータ

アプリケーション接続イメージ② PMモータ駆動インバータ

採用事例

  • パワーコンディショナ
  • 車載用インバータ、コンバータ
  • 特殊車両パワーシステム
  • 鉄道システム
  • 船舶システム
  • 産業用コンプレッサー
  • スマートグリッド、マイクログリッド
  • 蓄電システム、蓄電池

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