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PSIM 本体

Professional

PSIMのコアとなる、本体です。


回路シミュレータPSIMは、コアとなる本体「PSIM Professional」と、あらゆる可能性を秘めた、追加拡張できるオプションモジュールによって構成されています。オプションモジュールを搭載しないPSIM Professionalだけでも行えるシミュレーションは、皆さんに十分満足していただけるほどの内容ですが、ここでは大きく4つの内容を紹介します。

PSIM Professionalの大きな機能


アナログ制御によるパワー回路シミュレーション

アナログ系の制御ブロックを用いて制御回路を構成し、パワー回路を制御するシミュレーションを行なうことができます。パワー回路と制御ブロックを同じ画面上に描くことができ、色によって区別されています。サブサーキット機能を使用することにより、別画面に描くことも可能です。

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過渡特性・周波数特性・パラメータスイープなど
各種解析機能

周波数特性解析のブロックを使用すると、主回路、制御回路の周波数応答が求められます。回路がスイッチを含む場合も平均値による解析に頼ることなくスイッチングを忠実に模擬したうえで、周波数応答を求めることができます。

パラメータを任意の間隔で変化させたシミュレーション結果を比較し、最適なパラメータを検討することができます

高速フーリエ変換(FFT)ブロックを利用して信号の基本波成分を計算できる他、波形表示ツールSimviewにて波形のFFT解析を行なうこともできます。

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C言語ブロックを用いたプログラム制御

C言語によるプログラムを回路中に素子として組み込んでシミュレーションすることが可能です。自作のC言語プログラムが期待通りの処理をしていることを確認することができます。

自作C言語によるプログラムのサポート
DLLファイルを使用した自作Cプログラムをサポートします。さらにPSIMには直接C言語によるプログラムを入力・コンパイルできるCインタプリタが内蔵されています。この特長により、複雑な機能の実装が容易に実現できます。

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磁気要素を用いた電気回路のモデリング

磁気要素ブロックを用いて磁気回路をモデリングすることができます。電気回路と磁気回路のパラメータからB(磁束密度)とH(磁界)を算出することができるので、B-H特性(ヒステリシスループ)を描くこともできます。

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関連資料

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設計時のサポート

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