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機能比較表

パワーエレクトロニクス(パワエレ)及びモータ制御のために開発された回路シミュレータです。


高速のシミュレーション、使い易いユーザインターフェース、波形解析機能などによりパワーエレクトロニクスの解析、制御系回路設計、インバータ、モータドライブの研究などに強力なシミュレーション環境をご提供しています。

自動車、家電、航空宇宙、再生可能な自然エネルギー(風力発電、太陽光発電)など幅広い産業分野において、スイッチング電源、モータ駆動、電力変換装置等様々なアプリケーションの検証に使用されています。

バージョン別機能比較表

モジュール

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Thermal Module
(半導体デバイスの損失解析)
SimCoder Module    
Renewable Energy Models
(太陽電池と風車)
     
TI F28335 Hardware Target /PE-PRO/F28335 Target      
SmartCtrl      
ModCoupler Module          
HEV Design Suite            
ModCoupler Verilog-HDLサポート            
Motor Control Design Suite              
Renewable Energy Models
(新太陽電池とウルトラキャパシタ)
               
SPICE                      
PIL                      
SPICE Pro                        
SimCoder Expert4                        
このモジュールにより主回路の熱設計・損失検討ができます。

スイッチング素子のデータシートに記述してある 損失特性を入力することによりPWM 動作での損失を求めることができます。また、熱等価回路ブロックを 用いることにより温度上昇値を知ることができます。この機能により主回路設計や新型主回路の開発の 効率を向上することができます。
制御用Cコード自動生成モジュールSimCoderです。
太陽電池と風車をモデリングするためのRenewable Energy Modelsです。 このモジュールは以下の機能を含んでいます。

-光強度や周囲の温度変化を考慮に入れることが可能な詳細モデル
-最小のパラメータ設定で使用可能な簡易モデル
-風力発電システムのための風車モデル
-最大電力追尾(MPPT)ブロック。一次微分を使った方法、増分コンダクタンスを使った方法、山登り法の3種類のMPPT法のサンプルファイル -データシートの情報をキャプチャ可能なツール
-かご型誘導機による風力
浮動小数点TI社のF28335 DSPをサポート。F28335 DSPを使ったハードウェア基板用のコードを自動生成することができます。2種類のターゲットが用意されています。

-TI F28335 Target: TI社のF28335 DSPを使ったすべてのハードウェア基板用のターゲットです。
-PE-PRO/F28335 Target: 弊社製PE-PRO/F28335にのみ対応したターゲットです。

こちらを利用するには弊社製パワエレ用統合開発環境PE-Viewが必要です。
SmartCtrlはパワーエレクトロニクスに特化した制御ループ設計ソフトウェアです。使いやすいインタフェースやシンプルなワークフローを特長とし、制御ループの安定性やパフォーマンスもわかりやすく可視化しています。
コントローラーはSmartCtrlですぐ設計ができ、時間領域シミュレーションのために回路図やパラメータをPSIMに出力できます。
PSIMとVHDLコードに対応したModelSim(PE)との連成をするためのModCouplerモジュール。
この機能はON-LINEチューニングが可能です。シミュレーション中に抵抗やPIゲインなどの定数を変更できます。オシロスコープ機能で計算結果を波形で確認しながらパラメータチューニングを行うことができます。
この機能により、回路定数、制御ゲイン等パラメータ検討時間が大幅に削減できます。
s領域の伝達関数をz領域の関数に変換することができます。
(本機能はDigital Control Moduleに付属しています。)
キーボードのショートカットキーをカスタマイズができます。
よく使う素子やよく使う操作を登録すれば、回路図作成が楽になります。
C言語のインタプリタを内蔵しています。C言語で記述するためのCコンパイラは不要です。
組み込みソフトウェア制御器を手軽に実現できます。
ヒステリシス特性、漏れ磁束経路等、磁気回路の特性を含んだシミュレーションができます。
PSIMと磁界解析ソフトウェアJMAGとの連成解析を行うMagCouplerモジュール用MagCoupler-DLブロック。このブロックはPSIMとJMAGで異なる時間ステップの設定ができ、より早いシミュレーションが可能です。さらにPSIMのパワー回路とのインタフェースが改良されました。
ネットワークバージョンのタイムアウト機能。PSIMプログラムが一定期間(“Option”メニュで設定できます)休眠したとき、ネットワークライセンスは時間切れになり、他のユーザーがライセンスをチェックできるようになります。

この機能によって使用者が意図なくライセンスを閉めることを防止します。
tabの機能キーが利用可能。 また、コード編集ウィンドウの文字制限が1500文字から20倍の30000文字に増えました。
非線形性を考慮したスイッチトリラクタンスモータのモデル。
バンド幅制限と出力電流制限を考慮したオペアンプのモデル。
線形領域、飽和領域、遮断領域の3つの動作領域を持つMOSFETモデル。
従来のCスクリプトブロックよりもより使いやすく、シンプルなブロックの機能。 このブロックはSimCoderにも対応しています。
オシロスコープに「DC」、「AC」カップリングと「GND」の選択機能。
また4チャンネルオシロスコープの強化機能。
Free run中の電圧プローブなどの値をリアルタイムにモニタすることができる。

この機能により、手軽に回路の挙動を掴むことが可能です。
PSIM回路図などをクリップボードにコピーする際に、メタファイル形式を選択可能です「。
s2zコンバータにて、選択した伝達関数を表現するPSIMのブロック図を表示する機能。

この機能により、より簡単に任意の伝達関数を用いたPSIMシミュレーションが可能です。
パラメータから自動的にB-H 曲線を描く機能。

この機能により、磁気モデリングブロックをより簡単に使うことが可能です。
三相ダイオードブリッジ機能。

電流を縦軸、横軸どちらでも設定することが可能です。
三相ダイオードブリッジ機能。

以前は、デバイス特性定義グラフの横軸は電流で固定でしたが、この機能により、電流を縦軸、横軸どちらでも設定することが可能です。
Simviewの出力結果をテキスト形式やExcelで編集できる形式で保存することが可能です。
パラメータスイープを用いたシミュレーションで、スイープパラメータをx軸に設定したグラフを各出力に対して自動的に出力する機能。
Undo機能の可能動作範囲の拡張。
またRedo機能では、一度Undoで戻したものを再度復元することが可能です。
PSIMライブラリにTL431、フォトカプラ、最小/最大関数ブロック、単極制御器、Type-2/Type-3制御器、1次ローパスフィルタ、単相/3相kWhメータのエレメントの機能の拡張。
ダイオードとIGBTのエレメントにオン抵抗のパラメータ機能。
線形npn/pnpバイポーラ接合トランジスタモデルの特性を改善。
各エレメントのパラメータ初期値の変更が可能です。
結線されている箇所にエレメントを追加挿入が可能です。
その場合、エレメントと重なる線は自動的に削除されます。
64-bit版のWindows OSに対応
Simviewにおいて、力率PF(power factor)、有効電力P、無効電力S、THD(total harmonic distortion)が計算可能です。
SimviewにY軸をdB表示する機能。
Simview用に、機能連動型の電卓機能。

Simview上で測定した値をダブルクリックすることで、電卓へ簡単に転送させることが可能です。
FFTのゲインと位相の両方を表示。

この機能ではFFTの結果から波形を再構築させることが可能です。
単位遅れブロックに初期出力値の設定が可能。

この機能では、出力の初期値設定が可能です。
量子化ブロック。

このブロックの量子化誤差は±0.5LSBです。
Thermalモジュールで設定したデバイス個々のデバイス特性に対し一つの曲線しか定義できなかったものを、異なる温度に対する複数の曲線を入力できる機能。

PSIMは自動で温度を計算し、その計算した温度情報をシミュレーションに用いるため、デバイスの損失予測がより正確に行えます。
同期リラクタンスモータなどがMagCoupler-DLブロックで使用可能です。
2相ステップモータ、リニアソレノイド、リニア同期モータ用のMagCoupler-RTブロックの搭載。
64bit版のSmartCtrl搭載。
1つの回路に複数のMagCoupler-RTブロックの設置が可能です。
JMAGの対応バージョンはJMAG-Studio 10.02001b, Designer10.3.2e以降となります。
シミュレーションによる全ての電圧および電流を保存するためのオプション機能。

本オプションを有効にすることで、全てのノードと分岐の電圧および電流をシミュレーション後に表示させることが可能です。
オン抵抗Rds(on)がジャンクション温度の関数になるようなMOSFETのモデル搭載。
リレーの特性が模擬できる2つのリレーモデル搭載。
三相ACケーブルのモデル搭載。
飽和と残留磁束を考慮した三相変圧器のモデル搭載。
4相および5相スイッチトリラクタンスモータのモデル搭載。
Thermalモジュールにおいて、MOSFETのオン抵抗Rds(on)がジャンクション温度の関数になりました。
イメージエディタの搭載。

イメージエディタは、目的の図面、またはサブサーキットや新しい要素のシンボルイメージを作成するために用意されています。これにより、一貫した高品質なイメージを簡単に作成することが可能です。
DSPオシロスコープは、TI F28335 TargetのDSP内部の波形表示とパラメータ変更をリアルタイムに行なう機能です。
SCI(serial communication interface)機能ブロックのTI F28335 Targetへの搭載。
SPI(serial peripheral interface)機能ブロックのTI F28335 Targetへの搭載。
位相シフト機能をもった単相PWM生成器のTI F28335 Targetへの搭載。
Cブロックのコード長が32000語に制限されていた制限の解除。
Simviewのデータビューアがより良好な表示ができるようになりました。より簡単にコピー、ペーストが可能です。
このオプションモジュールでは、ユーザが最上位のシステム仕様を決定するだけで、ハイブリッドEVのパワートレインシステムの完成したモデルを生成することができます。
このオプションモジュールでは、VHDLまたはVerilog HDLコードに対応したデジタル回路シミュレータであるModelsimとの連成シミュレーションができます。パワー回路はPSIMで、FPGAに実装するハードウェアのVHDLまたはVerilog HDLコードを使用した制御回路はModelSimでシミュレーションすることができます。
このオプションモジュールでは、ユーザが最上位のシステム仕様を決定するだけで、最大トルク制御および弱め磁束制御を持つ線形/非線形PMSMおよび誘導機の駆動システムの完成したモデルを生成することができます。
Ver10以降のRenweable Energy Moduleにおいて、EN53030に計算方法に基づいた太陽電池モデルとウルトラキャパシタモデルが追加をされました。
SPICE 対応素子や SPICE ネットリストでモデリングされた回路をSPICE エンジンによりシミュレーションできるようになりました。
従来の理想素子による PSIM シミュレーションに比べてより詳細なモデリングができるようになります。半導体メーカからダウンロードした SPICE モデルをライブラリとして登録して使用することも可能です。
制御部分を実 CPU に書き込んで、通信しながら ハードウェア協調シミュレーションを行うことができます。
プラントの実機がない状態でCPUのデバッグが開始でき、開発工数の削減に貢献します。 対象のハードウェアはPE-Expert4です。
BSIMモデルのSiC/GaNをシミュレーション可能なモデルです。より安定したシミュレーションが実行できます。
PSIMで作成した制御ブロックからC言語のプログラムを自動で生成することができます。
本モジュールではPE-Expert4に対応したC言語のソースコードを出力できます。これにより実機検証への移行を効率よく行うことができます。
Simviewのデータビューアがより良好な表示ができるようになりました。より簡単にコピー、ペーストが可能です。
Simviewのデータビューアがより良好な表示ができるようになりました。より簡単にコピー、ペーストが可能です。
Simviewのデータビューアがより良好な表示ができるようになりました。より簡単にコピー、ペーストが可能です。
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対話型シミュレーション  
s2z コンバータ  
キーボードカスタマイズ  
Cスクリプトブロック  
磁気モデリングブロック  
MagCoupler-DLブロック    
ネットワークライセンスの
タイムアウト機能
   
Cスクリプト・ブロックの機能拡張    
非線形スイッチトリラクタンスモータ      
オペアンプ モデル追加      
リニアMOSFET      
シンプルCブロック      
オシロスコープの機能拡張      
プローブのリアルタイムモニタ      
メタファイル形式のデータ      
s2zコンバータの機能拡張      
B-H曲線自動生成機能      
Thermal Moduleの機能拡張(三相ダイオードブリッジ追加、デバイス特性グラフの改善)      
Simviewの出力形式追加      
パラメータスイープ      
Undo、Redo      
Ver.9.0からの新規エレメント追加        
ダイオードとIGBTのオン抵抗        
線形npn/pnpバイポーラ接合
トランジスタモデル
       
エレメントの初期値設定        
ライン上へのエレメントの挿入        
64-bit版 Windows対応        
SimViewでの力率、有効/無効電力、THD計算        
Y軸のdB表示        
Simviewと連動した電卓        
SimviewのFFT振幅と位相        
単位遅れブロックの初期出力        
量子化ブロック        
Thermalモジュール
温度依存性の考慮
       
MagCoupler-DLの改善        
MagCoupler-RTの改善        
SmartCtrlの64-bit版 Windows対応          
複数のMagCoupler-RTブロック          
全ての電圧/電流の保存            
MOSFETのオン抵抗Rds(on)            
リレー            
三相ACケーブル            
三相可飽和変圧器            
4相および5相SRM            
MOSFETのオン抵抗Rds(on)の
Thermalモジュールへの対応
           
イメージエディタ            
DSP オシロスコープ            
TI F28338のSCI 機能            
TI F28338のSPI 機能            
単相PWM 生成器            
Cブロックの機能拡張            
Simviewでのデータ表示            
リチウムイオンバッテリモデル            
モータ駆動、HEV用最大トルク制御、弱め磁束制御などの制御ブロック追加            
空間ベクトルPWMブロック追加            
数式演算機能を持ったパラメータツール            
Cブロックのエディタ機能高性能化            
CosiMateへのリンク            
HEV Design Suiteの改良              
SimCoderにTI社製F2803x Hardware Target を追加              
誘導機及び非線形PMSM用最大トルク制御と弱め磁束制御ブロック追加              
Simview上のEMI規格の表示              
逆回復特性再現できるダイオードモデル                
ターンオン/ターンオフの過渡現象を再現できるMOSFETモデル                
周波数特性解析の高速化                
インダクタにおけるコア損失の計算可能
(サーマルモジュール)
               
ICモデルを追加                
モデリングレベルを階層化                
日本語対応                
リチウムイオンバッテリモデルにおけるOCV及び内部抵抗のSOC依存モデル                    
スクリプト機能追加                      
Cブロックの機能拡張                      
ベクトル軌跡プロット                      
SiC/GaNモデルの追加                        
LTspiceシミュレーション実行可能                        
ヒステリシス付可飽和インダクタモデル新規追加                        
IGBT-2モデル新規追加                        
マルチレベルスイッチ機能強化                        
SimCoderハードウェアターゲットの高精度PWMとCANバスをサポート                        
新Help検索機能                        
SiC/GaNモデルの損失計算が可能に                          
IGBTのEon/Eoff vs.Rg(Gate抵抗)追加                          
SPICEサブ回路モデルのイメージの最適化                          

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