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書籍のご案内

パワーエレクトロニクスをこれから学ぶ方へ。


ベクトル制御による高効率モータ駆動法:
無駄なく静かに回す技術をパソコンで学ぶ
(グリーン・エレクトロニクス No.14)

編:トランジスタ技術SPECIAL編集部
出版日:2013年8月
出版元:CQ出版株式会社
詳 細

現在では、モータを駆動制御するインバータ回路の設計において、回路シミュレーションは不可欠な技術となってきています。コンピュータ技術が圧倒的に進化した今日において、一昔前なら丸1日かかっていた複雑な計算がわずか数秒で処理できるようになっており、その有用性はますます増してきています。もはや、シミュレーションを行わないでインバータの回路設計や制御設計,およびモータ設計を行うことはないと言っても過言ではないでしょう。
本書では、一般にPMモータと呼ばれるもののなかでも、特にIPMSM(Interior Permanent Magnet Synchronous Motor;埋め込み磁石構造の同期モータ)のベクトル制御技術に的を絞り、パワー・エレクトロニクス回路シミュレータPSIMを使用して、その設計技術を検証していきます。


最新 パワーエレクトロニクス入門

著:小山純 / 伊藤良三 / 花本剛士 / 山田洋明
出版日:2012年2月
出版元:株式会社朝倉書店
詳 細

PWM制御技術をわかりやすく説明し、その技術の応用について解説した。
口絵に最新のパワーエレクトロニクス技術を活用した装置を掲載し、朝倉書店のホームページから演習問題の詳解と、シミュレーションプログラムをダウンロードできる。


パワーエレクトロニクス学入門
―基礎から実用例まで

編著:河村篤男
著:横山智紀 / 船渡寛人 / 星伸一 / 吉野輝雄
出版日: 2009年2月
出版元:株式会社コロナ社
詳 細

本書は初学者に基礎をわかりやすく説明することを念頭に電力増幅の考え方から始まり、直流・直流変換、インバータ、整流器の順でまとめた。また、実用例の紹介として、実際のパワーエレクトロニクス技術や応用技術についても記した。


PSIM™で学ぶ基礎パワーエレクトロニクス

著:野村弘 / 藤原憲一郎 / 吉田正伸
出版日: 2007年1月
出版元:株式会社電気書院
詳 細

パワーエレクトロニクスという分野が生まれてから30年ほどにしかならないが、電力を効率よく変換・制御する技術であるパワーエレクトロニクスは、21世紀の電気技術者にとって学ぶべき必須の科目となりました。
パワーエレクトロニクスは省エネ技術でもあり、近年のエネルギー問題,環境問題の観点から、ますますこの技術への期待が高まっています。
本書は、大学学部、短大、高等専門学校の高学年における2単位の教科書を意図したものであり、その内容を基礎事項に限定し、平易に解説することはもとより、例題や演習問題にシミュレーションを積極的に取り入れています。

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