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回生型直流電源pCUBE オプションソフトウェア

BMU模擬ソフトウェア

(開発中)

ソフトウェア使用例

BMU(バッテリマネジメントユニット)の模擬をソフトウェアで実現し、PCSとの連動性評価を実現。

回生型直流電源pCUBEとBMU模擬ソフトウェアをインストールしたお手持ちのPCをLAN接続することで、pCUBEをバッテリと見立て、BMUとバッテリを合わせたシステムとして模擬動作できます。蓄電システム用インバータは、BMUとの連動が必要不可欠です。連動機能により、実バッテリ、BMUがなくてもトータルシステムとしての連動性評価が可能となります。

設定値による様々なpCUBEの動作制御を実現

BMU模擬ソフトウェアにより総電圧、セル電圧の過電圧・電圧低下の閾値を設定します。その他、電流や温度も設定可能です。設定値を超えると、あたかもBMUでコントロールするかのようにpCUBEの停止を自動的に行います。

機能 内容
蓄電池電圧監視(セル電圧) セル電圧を制御用PCで設定します
過電圧・電圧低下の警報判断と、重故障を判定します
蓄電池電圧監視(総電圧) 総電圧を制御用PCで設定します
過電圧と電圧低下の警報と、過電圧故障・蓄電池低下、故障を判定します
蓄電池電流監視 電流値を制御用PCで設定します
蓄電池電流の充電方向/放電方向とも過電流警報と、重故障を判定します
判定異常時にpCUBEの運転を停止します
蓄電池温度監視 温度を制御用PCで設定します
温度高・低の警報と、重故障を判定します

BMUの状態監視によるシステム制御、PSC異常時にも対応

BMU模擬ソフトウェアで計測した値によりpCUBEを制御するだけでなく、PCSへ計測データや状態のコマンド送信が可能です。PCS側でBMUの状態を監視しながらバッテリへの充放電量の制御をしたり、異常時の信号入力が可能です。また、PCS側からのコマンドも受信ができるため、PCS異常時にpCUBEを停止させるなども可能です。

ソフトウェア使用例

インバータごとに通信IDが違ってもBMU側の変更は不要

データ項目ごとにID登録が可能です。PCSごとに通信のIDが異なったとしても、BMU模擬ソフトウェア側でID変更を行うだけでPCSとの通信が可能です。PCS側の通信仕様を変更する必要がありません。
※通信仕様によってはカスタマイズが必要です。

ソフトウェア使用例

バッテリ模擬ソフトウェアとの併用でより高度なシステム試験を実現

バッテリ模擬ソフトウェア(MWBFP3-BTS)と併用することで、より高度な試験を実現します。模擬バッテリ、模擬BMUによりあたかも実バッテリが接続されているかのようなシステム試験が可能となります。

ソフトウェア使用例

推奨動作環境

項目 仕様
OS Microsoft Windows 7(32bit)
CPU Intel Core2 Duo 2GHz以上
メモリ 2GB以上
HDD 40GB以上
解像度 1024×768ドット以上
インターフェース LANポート 1ch
USBポート 1ch

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