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    インバータ評価システム
    モータエミュレータ

    モータエミュレータは、モータ制御用インバータを評価するための高性能電子負荷システム

特徴

永久磁石同期モータ(PMSM)の模擬運転が可能

 

  • 評価対象のインバータ容量は、50kW~1MW級まで幅広い範囲でご提案が可能
  • 対象の模擬モータが決められた速度と電流にて駆動していることを想定

  • モータパラメータ(Ra,Ld,Lq,磁束等)を設定、位置センサ出力としてレゾルバ信号(sin、cos、exc)を出力

高周波/高電圧に対応、SiCなど最新インバータ評価も可能

 

電気角周波数可変は最大5000Hzまで対応

大幅な開発期間の短縮、様々なインバータの試験、安全性の向上に貢献

 

 導入効果例 

  1. モータの開発を待つことなくインバータだけで先行評価ができた
  2. 様々なメーカーが開発したインバータの性能試験ができた
  3. 実モータでは破損のリスクがある過負荷試験ができた

システム構成図

電気仕様

 

項目 仕様
三相出力 電圧 線間電圧 800Vpeak(最大値)
電流 665Arms
665Apeak(電気角周波数DC~1Hz未満)
1000Apeak(電気角周波数1Hz以上)
※出力周波数ディレーティングあり
電力 ±300kW
周波数範囲 DC~5kHz

設定パラメータ

  • レゾルバオフセット(機械角):-180°~180°
  • 位相シフト量(励磁対 sin/cos):-90°~90°
  • 位相シフト量(sin 対 cos):-180°~180°
  • 変圧比 励磁対 sin/cos:0.1~1
  • レゾルバ倍角数:1~8
  • sin信号ゲイン調整範囲:0~1
  • cos信号ゲイン調整範囲:0~1

役立つ知識や情報を更新中
パワエレコラム

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この製品に関する
ご質問

  • モータのトルクマップは作れますか?

  • はい。モータ評価装置 pMOTION-Completeは、指定した回転数、電流、位相角の範囲でトルクマップの取得や、機械損の測定などを自動で測定することが可能です。これは人為的ミスの削減にもつながります。

  • 様々な種類のモータを1台のインバータで動かせますか?

  • はい。モータ評価装置 pMOTIONはPMやIMを含め、様々なモータを制御することが可能です。

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