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PSIM(ピーシム)とは

国内のパワエレ研究室の7割で導入済み

パワーエレクトロニクス(パワエレ)及びモータ制御のために開発された回路シミュレータです。


高速のシミュレーション、使い易いユーザインターフェース、波形解析機能などによりパワーエレクトロニクスの解析、制御系回路設計、インバータ、モータドライブの研究などに強力なシミュレーション環境をご提供しています。

自動車、家電、航空宇宙、再生可能な自然エネルギー(風力発電、太陽光発電)など幅広い産業分野において、スイッチング電源、モータ駆動、電力変換装置等様々なアプリケーションの検証に使用されています。

こんな方へ


  • 手軽に速く仕様段階の検討がしたい
  • モータとインバータを合わせてシミュレーションしたい
  • パワエレ回路の制御ロジックをC言語で検討したい
対象分野

自動車/車載機器/電装機器、制御機器/精密機器、民生・家電、半導体/IC、エネルギー(発変電)、電子部品/電源部品/モジュール、航空・宇宙・鉄道・船舶、制御機器/精密機器、通信・ネットワーク

対象アプリケーション

インバータ/コンバータ、パワーコンディショナ、バッテリ、モータ駆動、太陽光発電など

PSIMの3つの特長


シミュレーションの実行時間が短く、サンプル回路で設計時間を短縮

半導体デバイスを理想スイッチとして扱うため演算が収束しやすく、半導体デバイスを詳細モデルで使用するシミュレータと比較して、シミュレーションに時間がかかりません。
半導体デバイスを多く含むパワーエレクトロニクスの回路シミュレーションに最適です。

さらに250種類以上用意されたサンプル回路と、馴染みやすい回路素子で回路設計を手軽にします。

パワエレ用のモデルが充実していて、システムでのシミュレーションが可能

パワーエレクトロニクス機器につながる負荷は、モータ、バッテリー、太陽電池や風車など多岐に渡ります。PSIMにはパワエレ機器に接続される負荷のモデルが多数用意されており、負荷の影響を考慮したシミュレーションを行うことが可能です。       

      

※オプションモジュールが必要です。

      
      
ゲート信号の制御はC言語でも対応

制御はアナログ回路やデジタル回路だけでなく、C言語での記述も可能です。DLLにも対応しており、機能ごとに分けたDLLを組み合わせて制御を組むことができます。検討後に制御部分を流用できるので、工数の削減にも貢献します。

             
PSIMは本体となるProfessionalとオプションモジュールで構成されています。
それぞれの機能についてはこちら
モジュール別 機能紹介
PSIMを使用した研究事例およびサンプル回路の一部はこちら
事例・サンプル回路紹介

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