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インバータエミュレータ

pMOTION® Driver

3ステップでモータが回ります

pMOTION-Driverでは、モータを取り付けてから3ステップでモータを駆動します。モータ駆動のために必要な制御ゲインは自動で測定するため、供試モータが変わっても面倒な調整はいりません。1台で複数のモータを駆動するのに最適です。

Start 供試モータを取り付けます

お客様の供試モータをモータベンチに取り付けます。取り付け後に付属のPCを起動し、ソフトウェアを立ち上げます。

Step1 供試モータの情報を入力します

【設定パラメータ(必須)】

  • モータ種類
  • モータ極対数
  • 各種保護値(電流/回転数/トルク/出力)
  • 位置センサ情報
  • 位置センサオフセット角
  • インバータデッドタイム(より高度な駆動が必要な場合)
  • インバータエラー検出値

Step2 トルクマップをダウンロードします

※電流制御で駆動する場合には省略可能です。

トルクと回転数に応じた電流の関係をマップ状にしたデータを、インバータにダウンロードします。マップデータを取得できない場合には、モータパラメータを入力すると理論上のマップを生成する「トルクマップ生成ソフトウェア」(オプション)が便利です。

Step3 制御ゲインを自動測定します

電流および速度の、制御ゲインを自動で測定します。供試モータが変わった場合でも、制御ゲインを再測定すれば同じインバータで駆動することができます。制御ゲインは、供試モータを運転して同定信号に対する制御対象の応答から適切なゲイン値および積分時間を算出します。

Finish 供試モータが駆動可能になります

電流制御、速度制御、トルク制御の3種類から制御モードを選択して、モータを駆動します。変調方式は空間ベクトル変調を採用。波形制御方式は正弦波PWMで制御を行います。

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