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  • DSIM

    高速回路シミュレータ

    パワーエレクトロニクス向けシミュレータのパラダイムシフト!

    シミュレーション時間を、大幅に短縮します

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特徴

 今までにない程に、高速なシミュレーションを可能にしました。 

 

DSIM(ディーシム)には、全く新しいシミュレーションエンジンを実装しています。一般的な回路から大規模で複雑なシステムまで、驚異的な速度と精度でシミュレートできます。

DSIMは既存のシミュレータよりも、数百倍を超える速度で演算します。理想スイッチだけでなく、物理的なスイッチモデルも驚異的な速度で演算します。

 

以下のシミュレーション時に、最大限の効果を発揮します。

 ✓ 多数のスイッチング素子を含む、複雑な回路

 ✓ 高速スイッチング(MHz帯)

 ✓ 物理モデルによるスイッチング解析

 

 

他のツールで発生するように、シミュレーション時間を指数関数的に増加させることなく、非理想的なスイッチ遷移、寄生バスインダクタンスなどを備えた物理スイッチモデルもシミュレーションできます。

 

 

 

 

 

 

機能と利点

 

 

 

 

回路シミュレータPSIMとの親和性

DSIMの回路エディタと波形表示機能は、PSIMと同じインターフェースを使用しています。PSIMの回路(.psimsch)を直接DSIMで開くことができます。波形の解析ソフトウェアSimViewもPSIMと同じSimViewですので、使い慣れたUIをそのままご利用いただく事ができます。

※PSIMの回路に含まれる素子の中で、DSIMに素子がない場合は、その素子は表示されません。

 

 

 

 

アプリケーション

 

マイクログリッド

マイクログリッドのシミュレーションと設計の際には、高価なリアルタイムシミュレータ(HIL)を使用する、もしくはPSIMなどのツールで理想モデルを使用する必要があります。どちらのアプローチでも、理想モデルを使用した妥協と抽象化が必要です。リアルタイムシミュレータは高価であり、リアルタイムの忠実度を維持するために、スイッチング速度、スイッチ数、マシンモデルなどを制限します。理想モデルまたは単純化されたサブシステムを使用したアプローチでは、スイッチング等の過渡現象に起因する根本的な問題が見えづらくなります。

DSIMでは最大1,200スイッチ、10ユニットのマイクログリッドモデルのシミュレーション実績があります。その内、インバータにはカスケードHブリッジMMCを用いています。

DSIMでこのモデルを150msシミュレーションする場合、2分22秒の演算時間です。一方、従来のシミュレータ(PSIM)では138日(4.6か月)掛かりました。DSIMはシミュレーション時間を圧倒的に短縮します。

 

 

高周波変換器

DSIMは数百から数千のスイッチを簡単に処理できるため、非常に高速なスイッチングも短時間でシミュレーションできます。GaNおよびSiCデバイスを採用する変換器の場合、スイッチング周波数は数MHzにもなります。単純なコンバータをシミュレーションするとしても、従来のシミュレータでは非常に長い時間がかかる可能性があります。また物理スイッチモデルを追加すると、処理速度がさらに低下します。

DSIMを使用する場合、ほんの数秒~数分で収束します。

 

 

 

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