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2026年01月27日(火)

GFMと仮想慣性の理論と実装
~ 制御技術者の視点で、GFM・仮想慣性・ドループを体系的に解説 ~

  • 時間:14:00~15:30
  • 場所:オンライン(Zoom)
  • セミナー
  • Grid-Forming
  • パワエレ制御

GFMと仮想慣性の理論と実装 

~ 制御技術者の視点で、GFM・仮想慣性・ドループを体系的に解説 ~

 

GFMや仮想慣性は、電力会社や系統研究者の視点で語られることが多い一方、

実際に制御を設計・実装するのは制御技術者です。

系統安定化や電力政策の文脈での解説は多くありますが、
「自分たちの仕事とどう関係するのか」
「制御技術者として何を理解し、どう設計すればいいのか」
という視点での情報は、なかなか見つかりません。

本ウェビナーでは、パワエレ制御開発の実務経験豊富な講師が、
制御技術者の視点でGFM・仮想慣性・ドループを体系的に解説します。

 

セミナーのお申込みはこちらから!

 

国際論文等で提案されている制御方式を、伝達関数を使った理論的なアプローチで解析します。
「仮想慣性」がどのような制御で実現できるか、理解できます。

解析例

仮想慣性を実現する有効電力制御のブロック線図の例

系統周波数に対する有効電力の特性:伝達関数

系統周波数に対する有効電力の特性:ボード線図            系統周波数に対する有効電力の特性:ステップ応答

セミナーでは、上記のような図を用いて、解説していきます。
 
 
セミナー概要

■GFMとGFL
・GFMとGFLの制御構造比較
・GFMの2重ループ制御とPQ制御
・仮想慣性でGFMが注目される理由
■GFM・仮想慣性・ドループの関係
・混同されがちな用語の定義
・過渡応答特性で評価される仮想慣性
・ドループは電源の負荷分担
■仮想慣性実装例の伝達関数解析
・周波数変動に対する有効電力応答の伝達関数
・ボード線図とステップ応答による比較
・同じ応答をGFLで実現する方法

講師

株式会社プリンシパルテクノロジー 代表取締役 大羽 規夫氏

山口大学大学院工学研究科博士前期課程修了
三菱電機株式会社にて主に無停電電源装置の開発に従事
その後、Mywayプラス株式会社、ヤマハ発動機株式会社を経て、現在、株式会社プリンシパルテクノロジー 代表取締役

パワエレ技術者向けのセミナー講師や制御開発コンサルタントとしてサポートした多くの技術者から好評を得ている。

日時・お申し込み
2026年1月27日(火) 14:00~15:30(Zoom)

※1社につき1名様のみ無料(先着15名まで)とさせていただき、

 2名様以降は1名あたり 10,000円(税抜) でのご案内となります。

※制御の学習や実務に少しでも関わったことのある方を想定しています。
 未経験の方には、難しく感じられる場合があります。

お問い合わせ

Mywayプラス株式会社 045‐548‐8836/sales@myway.co.jp(担当:杉山)

\参加人数に限りがございますので、お早めにお申し込みください/

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