ホーム > 電源/充放電装置 > バッテリ充放電システム 事例紹介

バッテリ充放電システム

事例紹介

モジュール電池向け(スタンダード)

組み合わせ構成

  • ●充放電システム MWCDS-1008-J02 (80V/±250A):2式

用途

  • ●容量、特性の異なるモジュール電池の開発、性能評価
  • ●国連勧告で定めるリチウムイオン電池輸送に関する試験

直並列切り替えパターン

  • ①80V/±250A (1直1並列) 2ch
  • ②80V/±500A (1直2並列) 1ch
  • ③160V/±250A (2直1並列) 1ch

多種類モジュール/パック電池向け

組み合わせ構成

  • ●充放電システム MWCDS-1008-J02 (80V/±250A):4式
  • ●直並列切り替え装置

用途

  • ●容量、特性の異なる複数のモジュール、パック電池の開発
  • ●国連勧告で定めるリチウムイオン電池輸送に関する試験
  • ●ISG向けコールドクランキング大電流充放電試験

直並列切り替えパターン

  • ①80V/±250A (1直1並列) 4ch
  • ②80V/±500A (1直2並列) 2ch
  • ③160V/±250A (2直1並列) 2ch
  • ④320V/±250A (4直1並列) 1ch
  • ⑤80V/±1000A (1直4並列) 1ch

EV/PHV電池向け

組み合わせ構成

  • ●充放電システム MWCDS-1250-J02 (500V/±35A):2式
  • ●回生型直流電源 MWBFP3-1250-J02 (500V/±35A):4式
  • ●直並列切り替え装置

用途

  • ●EV、PHV用電池パック開発向け充放電試験
  • ●EV、PHV用電池パックのSOC調整、出荷検査試験

直並列切り替えパターン

  • ①500V/±210A /69kW (1直6並列) 1ch
  • ②500V/±105A /34.5kW (1直3並列) 2ch
  • *回生型直流電源500V±35A(11.5kW)6式としても使用可能です。

大容量蓄電システム向け

組み合わせ構成

  • ●充放電システム MWCDS-1250-J02 (500V/±35A):1式
  • ●回生型直流電源 MWBFP3-1250-J02 (500V/±35A):17式
  • ●直並列切り替え装置

用途

  • ●大容量蓄電システム向け電池/BMUの充放電試験
  • ●海外向け大容量蓄電システムの開発

直並列切り替えパターン

  • ①500V /±630A /207kW (1直18並列) 1ch
  • ②1000V/±315A /207kW (2直 9並列*1) 1ch
  • ③1500V/±210A /207kW (3直 6並列*2) 1ch
  • *1:9並列接続は特注対応
    *2:3直列接続は特注対応

バイポーラ電源による強制放電試験対応

搭載しているpCUBEはカスタマイズにより、バイポーラ電源としても動作可能です。マイナス電圧まで強制的に放電をさせる試験などに対応します。単純なCC運転だけではなく、充放電システム、または充放電アプリケーションによるプログラマブル運転による強制放電試験に対応します。

特徴

  • ●0V以下のマイナス電圧まで対応可能
  • ●マイナス電圧でも定格電流対応可能
  • ●直並列により、容量拡張が可能

用途

  • ●強制放電試験
  • ●過放電試験
  • ●転極試験

恒温槽連動

充放電ソフトをカスタマイズすることで、恒温槽(RS485通信)との連動により温度・湿度を運転プログラム内容に応じて変化させながら充放電試験を行うことができます。

特徴

  • ●プログラム終了時の恒温槽の状態(継続、停止)の設定が可能。
  • ●温度、湿度計測値をモニタし、計測異常時に安全にシステムを停止することができます。

用途

  • ●大電流で温度環境を変化させながら、充放電を行う電池の温度特性試験
項目 仕様
通信I/F RS485
通信周期 1000ms
充放電システム連動 温度、湿度、開始温度、終了状態(継続、停止)

*対応恒温槽メーカー: エスペック社 (他社製は別途お問い合わせください)

BMU通信連動

充放電ソフトをカスタマイズすることで、供試バッテリのBMUからRS485通信/CAN通信で各種バッテリ情報を読み出し充放電試験を行うことができます。

用途

  • ●セル数の増加で大容量化するモジュール電池、パック電池とBMUの開発、評価試験
項目 仕様
通信I/F RS485 / CAN
通信周期 100 ~ 1000ms (*BMU通信仕様による)
充放電システム制御 移行、停止、待機、再開、電力制限など
充放電システム連動 セル電圧、セル温度、SOCの最大・最小値および総電圧を移行・停止条件と組合わせ可能
BMU情報パラメータ 各社仕様に基づきパラメータをカスタマイズ可能(ID編集ツール)(パラメータの保存・読出可)
BMU情報モニタ ID編集ツールで設定した情報をモニタ可能(通信モニタツール)
計測データ記録 充放電システムのデータと同期記録可能(保存有効・無効設定:最小100ms)

*BMU毎に異なる通信I/F、通信シーケンスもカスタマイズ可能

データ項目ごとにID登録

データ項目ごとにID登録が可能です。BMUごとに通信のIDが異なったとしても、BMU連動ソフトウェア側でIDの変更を行うだけでBMUとの通信が行え、BMU側の通信仕様を変更する必要がありません。
※通信仕様によりカスタマイズが必要となります。

BMUの状態によるシステム制御

BMUで計測した電圧や温度値を充放電コントローラのプログラム運転に活かすことで、実システムに近い形で充放電試験を実施します。また、BMUの状態によるシステム制御が可能です。 BMUからの異常状態を通信で受信し、充放電を停止させるなど、より高度な充放電試験を実現します。



製品別お問い合わせ
お見積りフォームへ



このページの先頭へ