ホーム > モータ評価装置 > 特徴1 モータパラメータ測定

特徴1

モータパラメータ測定

モータ設計の妥当性評価に
効果を発揮するモータパラメータ自動測定

モータパラメータの取得は、パラメータ自動測定機能を活用。基本情報(極数や最大電流・電圧)を設定するだけで、モータパラメータ(抵抗値や誘起電圧値、インダクタンス値の電流特性(Id / Iq)?(Ld / Lq)を自動測定します。また、モータ効率を確認しながら、Id/Iqを最適に設定し、トルクマップを構成します。試作段階で必要な設計妥当性の見極めに絶大な効果を発揮します。

システム構成品

スイープ運転による取得データを
ユーザが用途に合わせてグラフ表示可能

pMOTIONではスイープ運転によりデータの自動取得を行います。1度データを取得してしまえば、そのデータの範囲内で用途に合わせて自由にグラフ表示することが可能です。縦軸、横軸の設定も柔軟に行え、例えば縦軸に効率や損失を、横軸に電流や位相角・キャリア周波数を設定し、グラフ表示。モータの特性や傾向をビジュアルで確認することができます。

システム構成品
モータ評価装置 pMOTION
次の情報:特徴2:メニュー選択だけの簡単操作を見る>

製品別お問い合わせ
お見積りフォームへ



このページの先頭へ