ホーム > 会社情報 > 事業領域/コア技術

事業領域

パワエレ分野における製品・技術開発支援

便利さを追求した生活の近代化は、私たちの暮らしを豊かにしてきました。
しかし、それに伴いエネルギーの消費量も増え、地球環境の悪化を招いています。


環境保護に効果的な技術が、電気を効率よく使う技術である「パワーエレクトロニクス(パワエレ)」です。パワエレを活用し、省エネ・新エネの開発に貢献することで、環境負荷を低減させることができます。


パワエレの活躍先は非常に幅広く、電気の関わるところのほとんどが恩恵を受けています。
近年では、太陽光や風力などの発電や、電気自動車やハイブリッドカーなどに使われる技術、モータや蓄電池の評価装置など、続々と新しいソリューションが生まれています。


私たちは、パワエレ技術に特化した研究開発を目的に創業し、以来20年以上、業界の一翼を担ってきました。今後も、お客様の開発を加速し、ビジネスの拡大を支援することを通じて、地球環境に貢献していきます。

Mywayプラスの変遷

事業領域の変遷

コア技術

HeDCT

パワエレは電力変換技術とも表現されますが、この分野は「アナログ技術」「デジタル技術」「制御技術」にまたがる、複合的な応用技術です。
近年の環境問題の高まりを受けて、急速に注目を集めている技術でもあり、国策上も重点技術として位置づけられています(経産省:技術戦略マップほか)。


私たちは、創業以来一貫してパワエレの技術開発に取り組んできました。
これまでに、業界を代表する企業や研究機関と直接、延べ1500件の開発を行い、その豊富な開発経験で培った「システム提案」「パワー回路設計」「制御設計」のスキルとノウハウが、私たちのベース技術です。


現在、このベース技術に「IT」技術を高度に組み合わせ、極めて先進的な技術を開発しています。
ベースとなる「パワエレ」技術に、日々進化する先端の「IT」技術を掛け合わせることで、世界初の製品も既に複数生まれました。
Mywayの技術を陳腐化できるのはMywayだけ、、、「パワエレ×IT」が続々と実現するソリューションにご期待ください。

MATIL : Myway Advanced Technology Information Library

私たちは、「高効率デジタル制御技術」をベースに、大学や研究機関との数多くの共同研究を実施したり、ユーザからのフィードバックを通じて、知的技術ライブラリ(MATIL: Myway Advanced Technology Information Library)を構築してきました。
この知的技術ナレッジは、開発ツールや標準モジュールへと進化させることで、次の開発をさらに加速させます。


MATiL


パワーエレクトロニクス技術、モータ制御技術と、開発ツールの高いシェアを武器に、産学と数多くの共同研究を行い、そこで培った技術をコア技術として社内ライブラリにストックしています。また、年に一度専門フォーラムを開催し、業界のキーマンに対話の機会を提供することで、豊富なコネクションを築いています。
これらの活動により得た知見、経験、ノウハウ、コネクションの全てが一括して社内に蓄積され、案件の度にタンキングされていきます。そして、以降の受託開発、製品開発に活用されます。これがMATiL です。


MATiL


  • 受注から出荷までの間に最低4回のデザインレビュー(DR)を行います。プロジェクトの関係者がそれぞれの経験や技術力を駆使して、最高の品質を提供できるように徹底した打ち合わせを行います。(品質の追求)
  • 開発・設計段階では、自社独自のマイコン開発ツールおよびOSのライブラリを駆使して開発を行います。これにより開発期間が短縮され、納期面で他社に差をつけることができます。(スピードの追求)
  • 製造を委託する協力会社(主要5 社)とは良い連携関係を築いています。それぞれの会社の強みを意識した外注管理を行っており、納期の調整などもスムーズです。
  • 全工程を通じて、顧客の要求に対してフレキシブルに対応できる体制が整っています。
  • プロセスの全てを通じてMATIL(ノウハウ・技術ライブラリー)を活用し、案件が終わった後には、プロジェクトから得た知見を新たにタンキングしています。

このページの先頭へ