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PSIMユーザ会2017 10月27日(金)10:00-19:00
講演決定!赤木泰文先生、清水敏久先生、大石潔先生など
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PSIMユーザ会とは?

パワエレの研究開発において、幅広く使われている回路シミュレータPSIM。近年は機能の拡充により、教育から評価まで、さらに幅広い用途に使われるようになりました。 本イベントは、初級者から上級者まで、すべてのPSIMユーザーの方々に「現場で実際に役立つ知識」「さらに活用するためのノウハウ」をお届けする無料セミナーです。 導入をご検討中の方も、お気軽にご参加ください。

10:00-12:00 「TyphoonHIL」ハンズオンセミナー
パワエレ版のモデルベース開発ってどうやるの?
実際に操作しながら、一連の流れを体験していただきます。 設計の効率化、スピードアップのコツが分かります!
先着 20名様
  1. サンプル回路を作成(PSIM)
  2. コントローラ&HILSで回路を動作
  3. 評価のポイント、モデルベース開発の実際を紹介
参加者にはもれなくHILSをプレゼント!(VirtualHIL)

講師
  • Ivan Celanovic(Typhoon HIL Inc Co-founder)
  • 松野知愛(Mywayプラス執行役員)
Ivan Celanovic 松野知愛
13:00-14:00 技術相談会(19時まで開催いたします)
技術相談会
Mywayの技術者が何でもお答えします。
PSIMはもちろん、お気軽にお声がけください!
  1. PSIM全般(回路シミュレータ)
  2. PE-Expert4(コントローラ)
  3. HIL(Hardware In the Loop)
  4. その他、技術開発に関する事項
14:00-14:40 PSIMの新機能、ロードマップのご紹介
PSIMの機能紹介はもちろんのこと、 新機能がもたらすパワエレ開発へのインパクトをご紹介します。
パワエレ開発へのMBD適用を知りたい方、必見です!
  1. PSIM Ver.11の新機能、便利機能の紹介
  2. 今後のPSIM開発ロードマップ
  3. インバータ開発とモデルベース開発手法、HILの活用事例
  4. シミュレータ側の対応 〜PSIMの場合〜

講師
  • Hua Jin(Powersim社CEO、PSIM開発者)
  • 松野知愛(Mywayプラス執行役員、開発ツール統括)
Hua Jin 松野知愛
15:00-15:30 ユーザー講演1(ダイキン工業様)
「グローバルに展開する空調機用インバータの研究開発におけるPSIM活用事例」
ダイキン工業ではグローバルにインバータの空調機を展開するために研究・開発段階でシミュレーションを活用して開発のスピードアップを図っている。

三相電源は周波数が50/60Hzと2種類あり、200-690Vまでの広い電圧範囲がある。また、国によっては電圧変動が大きいことや電源高調波規制があるなど様々な電源事情がある。そのため、様々な各国の電源事情を考慮するために新しいインバータ方式を開発する時には電源高調波などの特性評価、電源不平衡などの電源環境評価、部品選定検討などにPSIMも活用して評価などを行っている。

既に国内などに採用した三相電解コンデンサレスインバータの研究開発時のPSIM活用事例を発表する。

講師
  • 河野雅樹様(ダイキン工業株式会社)
15:30-16:00 ユーザー講演2(北九州市環境エレクトロニクス研究所様)
「電力変換器の高パワー密度化を目指して  〜マルチセルコンバータの提案とPSIMを用いた回路解析〜」
SiCやGaN半導体素子を用いた三相インバータや直流電源に関する研究・開発の事例をあげながら、回路設計におけるPSIMの有用性を述べる。

PSIMを用いたマルチセルDC-DCコンバータの解析例を示しながら、直流電源の更なる高パワー密度化を目指したアプローチを紹介する。
  • 林祐輔様(北九州市環境エレクトロニクス研究所)
16:20-17:00 ユーザー講演3(長岡技術科学大学教授 大石先生)
「電解コンデンサレスインバータにおける電源高調波のシミュレーション事例」
電解コンデンサレスインバータでは、大容量のエネルギーバッファを用いないため、駆動モータの空間高調波等によるモータ電流歪みが電源側へ流出し、電源電流へ影響を及ぼす。

本講演では、電解コンデンサレスインバータにおける電源高調波の解析および低減方法の提案についてPSIMを使用したシミュレーション検証事例について紹介する。

講師
  • 大石潔先生(長岡技術科学大学 教授)
大石潔先生
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今年は併設展も開催!
PSIMユーザー会にご参加の方は無料で受講可能です。

パワエレ技術者育成フォーラムとは

(主催:一般社団法人 日本パワーエレクトロニクス協会)

省エネ意識の向上や国策を背景に、ますますニーズの高まるパワエレですが、技術体系が複雑化する一方で専門人材の供給は限られており、各社とも技術者の育成を課題としています。
専攻外の技術者が早期にパワエレ開発を始めるためにはどのような教育が必要なのか、今後主流となる開発テーマは何なのか、各現場での取り組みは、、、
本イベントでは、主に幹部層を対象に、技術者育成に関する有益な情報を提供します。

13:00-14:00 基調講演(赤木泰文先生)
技術者育成の勘所 〜40年の経験からの考察〜」
  1. 指導者はどう関わり、どう導くべきか
  2. 「伸びる技術者」の共通点
  3. 上司、先輩に期待されること
パワエレ業界を長くリードしてこられた赤木先生より、パワエレ技術者の育成についてお話いただきます。
40年の経験を通じて見えてきた、育成の勘所とは何か、、、
現場をリードする技術者、マネージャー必見の講義です。

講師
  • 赤木泰文先生(東京工業大学 特任教授/名誉教授)
赤木泰文先生
14:10-14:50 パネルディスカッション(業界キーマンを招いて)
パネルディスカッション
各現場、場面での技術者育成について、業界を代表する企業の方々にお話いただきます。
個人、企業で意識していること、効果を上げた育成手法について、各現場のノウハウをお話いただきます。現場教育に関わる方必見のディスカッションです。

パネラー
  • 調整中(近日発表)
15:00-16:00 特別講演(清水敏久先生)
「これからのパワエレ開発 〜システム、モデル、ノイズ〜」
  1. システムとして捉える時代に
  2. モデルベース開発にできること、できないこと
  3. ノイズをシステムで捉え、対処する
デバイスと制御の進歩を軸に、分業とすり合わせで発展してきたパワエレが今、節目を迎えている。

電気学会「産業応用部門」の長として、産官学と連携、研究してきた清水先生より、開発の今後をお話いただきます。

他分野との連携はどうなっていくか、パワエレの開発は今後、どうしていくべきか、、、
プロジェクトリーダー、企業幹部必見の講義です。

講師
  • 清水敏久先生(首都大学東京 教授)
清水敏久先生
17:00-19:00 交流会
ささやかではございますが、懇親会の場を設けさせていただきます。
業界を代表するみなさま同士で交流を深め、情報交換くださいませ。

PSIMユーザ会 概要

開催日時 2017年10月27日(金) 13:00 〜 19:00(受付開始 12:00)
※HIL体験セミナーは10:00 〜 12:00(参加者専用受付開始 9:30)
申込期間 2017年9月1日(金) 〜 2017年10月26日(木)
定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 Mywayプラス株式会社/(共催)一般社団法人日本パワーエレクトロニクス協会
定員 ※午前中開催のHILS体験セミナーは20名限定(申込先着順)
参加料 無料
開催場所 新横浜国際ホテル 南館(マナーハウス) 2F
※午前中開催のHILS体験セミナーは同4F
アクセス
マップ
住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3−7−8
●JR「新横浜駅」北口より徒歩3分
●横浜市営地下鉄「新横浜駅」7番出口より徒歩1分

持参品 受講票・筆記用具
お知らせ <お申込み後 〜 セミナー当日まで>
お申込みページより、エントリーをお済ませください。
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お申込み後、内容確認のメールが送信されます。
(こちらがイベント当日の入場券となります)
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確認メールのプリントをご持参の上、
会場受付(ホテル2階)までお越しください。

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