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統合開発環境

PE-View9

プロジェクト管理、制御プログラム開発、
各種デバックなどが行えます

PE-View9イメージ

PE-View9 統合開発環境の概要

PE-View9は、パワーエレクトロニクス制御のための開発環境として使用し、プロジェクト管理、制御プログラム開発、各種デバッグなどが行えます。

PE-View9紹介動画

PE-View
統合開発環境PE-View9機能概要

システム開発のステップ


デバッグ機能

インスペクター機能

プログラムを実行しながらリアルタイムに制御変数を変更、モニタリングすることができます。

Inspector


リアルタイム波形表示機能

プログラム実行中に制御変数をリアルタイムに波形表示する機能です。
これまでDAコンバータを使って直接オシロスコープなどに接続して観測していた波形を、パソコン上で簡単に見ることができます。外部トリガ機能を利用することで、外部信号と波形表示の同期を取ることができます。

WAVE

チャンネル数 8ch
レコード長 最大500,000ポイント/ ch
最大収録時間 2,000sec(約30分)
サンプリング間隔 最短20μs
外部トリガ 外部入力1ch / 外部出力1ch

バーチャル入出力機能

PC画面上に表示された入出力ボタンからリアルタイムに変数の変更・表示ができます。

データレコーダ機能

メモリから読み込んだデータの時系列グラフ表示およびデータの保存・読み出しができます。

ファンクションジェネレータ機能

追加されたパターンエディタ機能により作成された出力パターンデータに従って変数の値を書き換えることができます。


PE-View9 推奨動作環境

  • CPU 1GHz以上
  • メモリ512MB以上
  • USBポート2ch
  • Windows 2000/XP/Vista/7

PE-View 特長

  • モータ制御・電力変換制御等パワーエレクトロニクス機器に特化したソフトウェア開発環境
  • 制御プログラムの作成(ソースコードの編集)、コンパイル、プログラムのダウンロード、実行から、各種ツールによるデバッグまで、一連の作業を簡単な操作可能
  • DSPボードに付属する専用ライブラリを利用することでプログラムを簡潔に記述可能
  • C言語でプログラム記述可能
  • リアルタイムにプログラム変数を読み書きする「Inspector」などインバータ制御機器に適したデバッグ機能を提供

PE-View システム開発のステップ

PE-View 主要デバッグ機能

プログラム変数読み書きツール Inspector

プログラム実行中に制御変数を変えることが出来ます。
本機能を使用することでプログラムを実行しながらリアルタイムに変更、モニタリングすることができます。


この製品のFAQ

PE-View9に関する良くあるお問い合わせを、こちらにまとめております。

お問い合わせいただくよりも早く、問題が解決される場合がございます。


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