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ダイナミックトレースボード

MWPE3-DT10







MWPE3-DT10

バグの発見・検証にお悩みのあなたに朗報です!

パワーエレクトロニクス製品の制御開発に欠かせないデジタル制御システムPE-Expert3がさらに進化。
拡張ボードMWPE3-DT10は、PE-Expert3を使った開発環境下でのデバッグ機能を大幅に強化します。
(※動的テストツールDT10は、ハートランド・データ株式会社の製品です。)

「ソフトウェアが大規模で複雑化してしまった」「ソフトウェアの不具合発生時の対処に困っている」「高速制御をしたいがボトルネックを特定できない」「再現性の低い不具合を対処したい」など、お悩みを抱えていませんか?ダイナミックトレースボードMWPE3-DT10は、時間軸にそってプログラムの実行経路をグラフィカルに表示。問題箇所の特定をシステマチックに、スピーディーに解決します。

専用コントローラやインバータを活用し
スピーディーに実験環境を構築

すでにデジタル制御システムPE-Expert3をお持ちの環境なら、ダイナミックトレースボードを空きスロット(1スロット占有)に挿入するだけ。専用ドライバを別途ご用意いただく必要はありません。
新たに導入をお考えのお客様も、PE-Expert3の基本セットとこの拡張ボード、統合開発環境PE-View9(ソフトウェア)をお買い求めいただき、お持ちのPCにPE-View9をインストールし、接続するだけ。PCでの操作もとても簡単です。
検証したいプログラムのテストポイントを自動で挿入したり、長時間トレースなど多彩な機能を搭載しています。接続例

マクロからミクロまで
実行経路をかんたんに見える化

時間軸にそって、関数レベルの詳細な実行経路をグラフィカルに表示。ソースコードと対比させながら直感的に操作できます。
もっとマクロな状態を見たいなら、イベントトレースを使います。タスク遷移の確認や状態遷移、シーケンス遷移などの確認ができる機能です。占有率や占有時間も表示します。時間測定も思いのまま、設定値との比較もかんたんです。

実行時間レポートで
すべての実行時間を確認

すべての関数の実行時間(最大・最小・平均など)を統計的に表示します。設定値を外れた関数もかんたんに発見可能です。

再現性の低いバグの特定には
長時間トレース

データはPCのハードディスクに保存されますので、長時間トレースが可能です。再現性の低いバグの特定に効果的です。

仕様


ダイナミックトレースボード
項目 仕様
使用スロット数 1スロット
接続方法 USB2.0
ロジック入力 1ch

DT10のPC動作推奨環境
項目 仕様
CPU Pentium4 2GHz以上(2CPU以上推奨)
メモリ 2GB以上
ハードディスク 3GB以上の空き容量
OS Microsoft Windows XP/Vista/7
bit 32bit
インターフェース USB2.0ポート×3以上
この商品には下記の付属物が含まれています

  • USBケーブル(片端A-他端ミニタイプ:1M)

製品別お問い合わせ


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