ホーム > 電源/充放電装置 > pCUBE オプションソフトウェア 充放電アプリケーション

回生型直流電源pCUBE オプションソフトウェア

充放電アプリケーション

MWBFP3-CDA

ソフトウェア使用例

バッテリのSOCの調整から安全性試験、サイクル試験に最適。

回生型直流電源pCUBEと充放電アプリケーションをインストールしたお持ちのPCをLAN接続すれば、pCUBEをプログラム動作可能な充放電電源として、ご活用いただけます。電源単体では実現できない複雑なパターンの運転や、各種設定による様々な条件でのバッテリ充放電試験が可能です。離れた場所からPC操作が出来るため、試験を安全に行なえます。

充放電プログラムは、専用エディタで簡単作成

充放電動作に必要なCC、CV、CPの基本的な充放電コマンドの他、Memory(メモリ)、Pause(休止)、Continue(継続)、Loopなど、充放電コマンドもご用意しました。100ステップまでプログラム可能です。時間の他、電流・電圧・電力などの移行条件が設定できるため、組合わせてCC-CV動作を行うなど様々な充放電試験に対応します。

ソフトウェア使用例

pCUBE出力のcsvデータ保存、リアルタイムモニタ可能

最短100msecでpCUBE出力の電圧、電流、電力をcsvデータで保存できます。計測器などを接続する必要がなく、簡単にデータをまとめることができます。また、現状の動作状況をリアルタイムモニタすることも可能です。

ソフトウェア使用例

複雑な動作を行うためのメモリ運転機能

CSV形式で作成した充放電パターンをpCUBEに保存し、実行できます。 最大64512ポイントのCSVデータを12個まで保存でき、各ポイント間の切替時間を(1~1000msec)で設定します。実車走行パターンをはじめ、各種ステップでは表現できない複雑なパターンを実現するために有効な機能です。

ソフトウェア使用例

充放電システムMWCDSシリーズとの比較

項目 MWBFP3-CDA MWCDSシリーズ
電源直並列拡張
ステップ数 100 99(プログラム)×99(パターン)×99(ステップ)
充放電コマンド 7種類 15種類
メモリ運転モード
移行条件 4種類 14種類
停止条件(保護) 電源本体 電源本体、ソフトウェア
ステップ実行時間 最短100msec 最短10msec
ロギング機能 最短100msec 最短10msec
データロガー なし 電圧15ch~、温度30ch~

推奨動作環境

項目 仕様
OS Microsoft Windows 7(32bit)
CPU Intel Core2 Duo 2GHz以上
メモリ 2GB以上
HDD 40GB以上
解像度 1024×768ドット以上
インターフェース LANポート 1ch
USBポート 1ch

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