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回生型直流電源 pCUBEシリーズ

大容量回生型直流電源

直並列接続による容量拡張を実現する回生型直流電源pCUBEシリーズに、待望の大容量モデルが登場。これまでの双方向機能はもちろんの事、1台でも高電圧・大電流を実現します。昨今の大容量化が加速するバッテリの充放電試験やインバータ・コンバータの駆動電源・電子負荷として最適です。

並列接続だけでなく直列接続が可能。100kWの大容量回生型直流電源。

大容量回生型直流電源

MWBFP5-060-040A1/MWBFP5-075-040A1

選べる2つのモデル(写真はイメージです。)
MWBFP3-1008-J02
電流リップル重畳機能により電池評価機能が向上
MWBFP5-060-040A1
 600V版 
(600V/±400A/±100kW)
MWBFP3-1250-J02
750Vの高電圧対応
MWBFP5-075-040A1
 750V版 
(750V/±400A/±100kW)

主な用途

  • EV/HEV/FCVや蓄電システムなどの大容量バッテリ(モジュール、パック組電池)の充放電試験用電源として
  • モータ駆動用インバータの電源・バッテリエミュレーターとして

1台で高電圧・大電流を実現。様々な試験へ適用可能

1台で750V(600V)/±400A/100kWの高電圧・大電流対応が可能な回生型直流電源です。昨今多様化するバッテリやインバータなどの変換器の電圧・電流仕様に対応します。回生型を採用し、電子負荷動作時に一次側電源へ電力を戻すため、小型化を実現。電力を無駄にすることなく試験を行う事ができます。

直列、並列接続によりさらなる高電圧・大電流化を実現

同じモデルを自在に直列、並列接続できます。750V版を直並列に接続すれば、最大1500V/±1600A/800kWまで拡張でき、600V版を直並列に接続すれば、最大1200V/±1600A/800kWまで拡張できます。※1
必要に応じて接続、解体が可能なため設備を余らせずに有効活用ができます。
※1 電流重畳機能利用の場合は直列接続は別途ご相談ください。

電流リップル重畳機能により、インバータのリップル模擬を実現

最大±50A / 周波数0.1Hz~15kHzの正弦波電流重畳が可能です。インバータのリップルを模擬し、より実利用に近いバッテリ充放電の試験を行う事ができます。

大容量バッテリ充放電システムとして対応可能

別途充放電コントローラ、データロガーなどと組み合わせる事で大容量バッテリ充放電システムとして対応が可能です。 パターン運転、サイクル運転などプログラマブルなバッテリ充放電試験を実現します。

MWBFP3-1008-J02 電流リップル重畳機能により電池評価機能が向上
MWCDS-060-040A1  600V版 
(600V/±400A/±100kW)
MWBFP3-1250-J02 750Vの高電圧対応
MWCDS-075-040A1  750V版 
(750V/±400A/±100kW)

大容量バッテリ充放電システムの詳細は、こちら

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