人事制度
Mywayプラスの人事制度は企業理念に掲げている、「社員が共に成功する道を創造する」ために作られています。そのため責任感と成長意欲を持ち、挑戦する人にはたくさんのチャンスを用意することが人事ポリシーです。特長としては、社員一人ひとりが安心して高い目標にチャレンジでき、「頑張れば報われる」ことを実感できる制度になっていることです。
等級制度
年齢や性別に関係なく、能力に応じて役割を決定します。役割は技術系職種と事務系職種に分かれています。キャリアパスとしては、一定の能力以上があると認められた上級職の社員は、本人の志向と適性に合わせてマネジメントコースとスペシャリストコースを選択できます。また本人からの申請によって、コースチェンジも可能となっています。社員に対して会社が期待する役割や能力が明確であるため、オープンでフェアな運用が行われています。
評価制度
半年に1回、以下の3つを評価対象として、目標管理を行い評価をします。
業績目標
部門目標に連動した個人目標を設定し、Outputを評価する
プロセス目標
会社の価値観を共有し(責任感と成長意欲を持ち)、挑戦しているかを評価する
能力開発目標
業務遂行に必要なスキルを習得し、仕事に結びつけているかを評価する
報酬制度
給与、賞与ともに等級制度、評価制度と連動した制度になっています。年功序列型賃金の考え方は排除し、役割に応じた能力の発揮度合いで報酬を決定するため、メリハリのある報酬を実現しています。
チャレンジ制度
原則として、半期2回の評価により、昇格や給与改定を行いますが、特に評価が高い人材に対しては、期中であっても一定のプロセスを経て、上位の役割にチャレンジできる制度です。挑戦する人にチャンスを与える人事ポリシーを具現化した制度になっています。
チャレンジ制度を修了した社員は、期中でも昇格、昇給が行われます。
アントレプレナー社員制度
社長直轄プロジェクトのプロジェクトリーダーとして任命され、1つの事業の成果に対して責任を負う社員です。ダイバシティの実践を目的として、2011年6月に設立されました。
現在は育児休暇を終えた社員が、アントレプレナー社員制度を活用し、仕事と家庭の両立を図りながら働いています。
期末表彰制度
優れた実績を残した社員やプロジェクトを、半期(6ヶ月)ごとに社内からの推薦で募り、表彰しています。表彰は以下のようなものがあります。
社長賞
特に優れた成果、Mywayismの実践など社内の模範となる人材を表彰しています。
プロジェクト賞
新技術の開発、お客様満足度の高さ、QCDなどを総合的に判断し表彰しています。
技術レポート賞
技術ノウハウの蓄積を積極的に行い、会社業績に貢献したレポートを表彰しています。
チャレンジ賞
期中で最も「意欲」「態度」「行動」を満たして挑戦した人材を表彰しています。