モータモデルを含んだフィードバック制御のパラメータをSmartCtrlで生成する
SmartCtrl(スマートコントロール)とはPSIMオプションモジュールの一つで、フィードバックループのコントローラ設計に便利なツールです。 SmartCtrlでは、クロスオーバー周波数と位相余裕の設定を容易にするソリューションマップを生成するので、安定する範囲を視認しながらクロスオーバー周波数と位相余裕の設定が可能です。 また、設定したクロスオーバー周波数と位相余裕の値からコントローラの設計パラメータを自動生成し、そのパラメータを用いた場合のボード線図とナイキスト線図を即時に表示するので、設計パラメータを時間をかけずに何度も試行できます。
PSIMカスタマイズ – 04 作成したカスタマイズ設定を別のPCで使用する
- 24 4月 //
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PSIMカスタマイズ機能をまだご利用でない方のために、4回に渡って機能を紹介しています。 今回は第4回「作成したカスタマイズ設定を別のPCで使用する」方法についてご紹介いたします。 PSIMではこれまで紹介してきた「素子パラメータのデフォルト値」「ショートカットキー」「素子ツールバー」の設定を”.psimsetting”というファイルに書き出す事が出来ます。
PSIMカスタマイズ – 03 素子ツールバーを作成する
PSIMカスタマイズ機能をまだご利用でない方のために、4回に渡って機能を紹介しています。 今回は第3回「素子ツールバーを作成する」方法についてご紹介いたします。 PSIMを起動し、メニューバー>Options>Customize Toolbarsを選択してください。
PSIMカスタマイズ – 02 ショートカットキーを登録する
PSIMカスタマイズ機能をまだご利用でない方のために、4回に渡って機能を紹介しています。今回は第2回「ショートカットキーを登録する」方法についてご紹介いたします。 PSIMを起動し、メニューバー>Options>Customize Keybordを選択してください。
PSIMカスタマイズ – 01 素子パラメータのデフォルト値を設定する
PSIMユーザーの皆様、カスタマイズ機能はもう試されましたか? まだご利用でない方のために、カスタマイズ機能について4回に渡って紹介したいと思います。 まずは第1回「素子パラメータのデフォルト値を設定する」方法についてご紹介いたします。
PSIM回路図を印刷するときのコツ
PSIMの回路図を印刷する際、線が薄くて見えづらい・・・ということはありませんか? その場合には、以下の設定が有効です。