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この1台で2役。驚きの機能。
APL-Ⅱは直流電源と回生型電子負荷の2つの機能をこの1台で兼ね備えており、スペースや費用をスマートにすることができ作業の効率も上がります。
省スペース
電流型インバータ方式スイッチング回路と高周波絶縁方式の採用により、小型・省スペース化を実現しました。
力行/回生自動切換
APL-Ⅱは直流電源と電子負荷の機能を接続を変えずに利用することが可能です。モータ駆動用インバータの電源として利用した場合、モータからのエネルギーを自動で吸収して電力系統に回生することができます。
機能
双方向電源機能
負荷に対して電力を供給する場合(力行時)は、直流電源として機能します。また、負荷側から発生する電力を吸収する場合(回生時)は、回生型電子負荷装置として機能し、吸収した電力は系統側に電力回生します。
各種運転モードを装備
負荷条件に合わせ4つのモード設定ができます。
電流容量の増設可能
最大4台(マスター・スレーブ運転)を並列につなぎ、-200A~+200Aまで対応することができます。
オプションでカスタマイズ
オプションのソフトウェアを付帯することで、様々な機能を拡張することができます。
小さなボディで4つのモード
APL-Ⅱは1台で、定電圧(CV)、定電流(CC)、定抵抗(CR)、定電力(CP)の動作モードを用途にあわせて設定できます。
並列接続
マスタ機を含め、APL-Ⅱを最大4台まで接続することができます。これにより用途などに応じた電源の電流容量を調節し、供給することが可能です。
製品名:APL-Ⅱ(エーピーエル ツー)
| 項目 | 仕様 | 備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 型番 | MWBFP2-1020 | MWBFP2-1040 | MWBFP2-1050 | MWBFP2-1080 | ||
| 系統電源側 | 系統電源電圧 | 3φ / 200V ±10% | ||||
| 系統電源周波数 | 50 / 60 Hz | |||||
| 系統電源力率 | 98% | 定格電源・負荷運転時 | ||||
| 系統電流歪み率 | 総合 ≦ 5%、各次 ≦ 3% | 総合 ≦ 6%、各次 ≦ 4% | 総合 ≦ 5%、各次 ≦ 3% | 定格電源・負荷運転時 | ||
| 定格容量 | ±12kVA | ±13kVA | ||||
| 直流側 | 直流入出力動作電圧 | 0~200V | 0~400V | 0~500V | 0~800V | 電源モード |
| 50~200V | 100~400V | 125~500V | 200~800V | 負荷モード | ||
| 直流入出力電流 | 0~±50A | 0~±25A | 0~±20A | 0~±12.5A | "-"は負荷運転を示す | |
| 直流入出力電力 | ±10kW | "-"は負荷運転を示す | ||||
| CVモード | 定電圧精度 | ±1.0%FS | 定格電源・負荷運転時 | |||
| 電圧設定範囲 | 1~200V | 1~400V | 1~500V | 1~800V | 電源モード | |
| リップルノイズ | ±1.0%rms | 定格値に対して | ||||
| CCモード | 定電流精度 | ±1.0%FS | 定格電源・負荷運転時 | |||
| 電流設定範囲 | 0~±50A | 0~±25A | 0~±20A | 0~±12.5A | "-"は負荷運転を示す | |
| リップルノイズ | ±1.0%rms | 定格値に対して | ||||
| CPモード | 定電力精度 | ±1.0%FS | ±2.0%FS | 定格電源・負荷運転時 | ||
| 電力設定範囲 | ±10kW | "-"は負荷運転を示す | ||||
| CRモード | 定抵抗精度 | ±1.0%FS | ±2.0%FS | 負荷運転のみ | ||
| 抵抗設定範囲 | 1.0~200Ω | 2.0~400Ω | 1.0~500Ω | 4.0~800Ω | 最小分解能0.1Ω | |
| ロード・レギュレーション | ±1.0% | CV / CC MAX(定格値に対して) | ||||
| ライン・レギュレーション | ±1.0% | |||||
| 効率 | 85% | 定格電源運転時 | ||||
| その他 | 動作温度範囲 | 0~40℃ | ||||
| 動作湿度範囲 | 0~80%RH | 結露なきこと | ||||
| 標高 | 1000m以下 | |||||
| 使用環境 | 屋内・空調あり | 腐食ガス等なきこと | ||||
| 入力 / 出力-筐体間 絶縁耐圧 |
AC1500V / 1分間 | AC2500V / 1分間 | ||||
| 保護機能 | 装置内部過電圧・過電流・温度上昇・内部ヒューズ溶断検出・緊急停止 | |||||
| 形状 | W430mm x D600mm x H305mm | W430mm x D800mm x H305mm | 端子台・取手等を除く | |||
| 重量 | 約53kg | 約65kg | ||||
| 参考価格 | 1,980,000円 (税込2,079,000円) |
2,980,000円 (税込3,129,000円) |
||||
<オプション>
| 製品名 | 型番 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| I-V 模擬ソフトウェア | MWBFP2-SIM | 600,000円 (税込630,000円) |
太陽電池・燃料電池の出力特性を模擬することができます。 |
| リモート運転ソフトウェア | MWBFP2-RMT | 600,000円 (税込630,000円) |
バッテリの充放電試験を行うことができます。 |
| 設置台車 | MWBFP-ACS-01 | 80,000円 (税込84,000円) |
インバータの駆動用電源
モータ駆動用インバータの直流入力電源として利用できます。しかもAPL-Ⅱは双方向電源機能を標準搭載。モータブレーキ時の回生エネルギーを吸収することができます。
太陽電池模擬機能(オプション)
オプションのI-V模擬ソフトウェアを用いて、APL-Ⅱを模擬太陽電池として動作させることができます。
- I-V特性データのダウンロード(最長9時間分のデータ)
- 模擬運転状況をモニタするI-Vシステムコンソール
- 外部アナログ入力によるI-Vデータ・リモートコントロール機能

バッテリ模擬機能(オプション)
オプションのI-V模擬ソフトウェアを用いて、APL-Ⅱを模擬バッテリとして動作させることができます。
- I-V特性データのダウンロード(最長9時間分のデータ)
- 模擬運転状況をモニタするI-Vシステムコンソール
- 外部アナログ入力によるI-Vデータ・リモートコントロール機能
バッテリ充放電機能(オプション)
オプションのリモート運転ソフトウェアを用いて充放電パターンを設定することで、APL-Ⅱをバッテリの劣化耐久試験装置として利用することができます。



